脱毛するときは痛みを耐える

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女性

一重から奥二重に

私は1年ほど前にプチ整形をしました。
重たい一重がコンプレックスで、高校生の頃はアイプチ、卒業後は付けまつげがなくてはならない存在でした。
ずっとプチ整形は気になってはいたものの、なかなか踏み込めずにいました。
そんな私の背中を押してくれたのは、付き合って約2年になる彼氏でした。
付き合いたての頃、お泊まりの時でもアイメイクだけは落とさずに、そのまま寝るようにしていました。
メイクを落とすと別人みたいになってしまうことや、付けまつげを取ると重い一重であることなど、事情は包み隠さず説明しておりました。
そんなある日、いつものようにアイメイクだけ残してベッドに入ると、彼から軽く「整形しちゃえばいいじゃん」と言われました。
強要するような言い方ではなく、ごく自然に言われた言葉でしたが、それ以来やってみようかな…という気持ちが芽生えはじめました。
インターネットでクリニックや、メリット、デメリットなど様々なことを調べて彼にも家族にも相談してみました。
彼には全く問題ないと言われ、家族にもコンプレックスを抱えて苦しい思いをしているなら、とのことを言われとても安心しました。
その頃働いていた職場の先輩に、こっそりそのことについて打ち明けたところ、彼女も長い間やりたいと思っていたらしく、成り行きで一緒にカウンセリングを受けることになりました。
カウンセリング当日、施術までするかしないか悩みつつクリニックへ向かいました。
色々な説明を受け、その日に施術する決心をしました。
二重の幅や注意点など、細かく相談をしました。
ぱっちりとした二重にはもちろん憧れていましたが、いかにも!と言うのが避けたかったので、そのような点も相談し奥二重にしてもらうことにしました。
施術は、まず麻酔からでしたがかなり緊張しました。
ここで力んでしまうと、腫れに繋がるとの説明を受けたので必死でリラックスしようとしていたのを覚えています。
正直、麻酔はとても痛かったです。
そこからすぐに縫い始めましたが、痛みはまったくなく、糸が通る感覚もわかるほどでした。
20分ほどであっという間に終わり、すぐに退出でした。
鏡を見ると、いつもアイプチで作るような瞼になっていて感動しました。
先に終わっていた先輩と合流し、まだ腫れの引かないお互いの目を褒め合いました。(笑)

あれから約1年、なんとなく後ろめたくなることも時々ありますが、やって本当に良かったと感じています。
周りの理解があったことが私にとってとても大きかった気がします。

奥二重からパッチリ二重にする方法

私の目は奥二重で、さらに二重の幅が左右違いました。
それが昔からコンプレックスでパッチリ二重になりたいと思っていたのです。

プチ整形をしようかと、ネットで美容外科の情報を集めたりしましたが、安すぎても不安で高すぎても払えない。
しかもプチ整形をすることで友人や家族にバレないかという不安が勝り、結局出来ないまま悩んでいました。

そんなとき、とりあえずアイプチで二重を作ろうと思い、市販の安いものを購入。
しかし耐久性はあまりなく、すぐに奥二重に戻ってしまいました。

次にアイテープを使用してみました。
剥がれることなく簡単に理想の二重になりましたが、テープはけっこう目立ちやすく、何人かに「瞼に何か貼ってあるよ」と恥ずかしい指摘を受けました。

やはりプチ整形しかないかなと諦めかけながら、いろいろ調べていたら「アイプチを続けていくと自然に二重が形成される」という商品が多数あることを発見!

メスを入れずにアイプチしながら二重が形成されるなら、そんなに嬉しいことはありません。

私が気に入って使っていたのはローヤルアイムというものです。
これを使用し始めて1年以上経ったら、二重の幅が広がり、奥二重からパッチリ二重になりました。
ただ、日によっては片方だけ奥二重に戻ってしまうこともありますが、何もしなくても基本的にパッチリ二重になっています。

お手軽すぎるのでまずはこれで試してみて、それでも無理な場合は思いきってプチ整形をしてみるといいかもしれません。

美容整形をする前に

女性、男性に関わらず、自分の顔に自信が持てずに、やるかやらないかは別として整形という言葉に興味を持つ方は大勢おられると思います。
美容整形に関しては、賛成するという人と反対するという人が極端に分かれます。

賛成派の方の意見としては、「整形して自分に自信が持てるならばいい事だ」「目を二重にするなどの小さな事ならばいい」「別人にならなければいい」などがあります。
逆に、反対派の意見としては、「親にもらった顔を変えるなんておかしい」「自分はよくても生まれてくる子供が可哀想」「整形した人の顔が気持ち悪い」などがあります。

どちらの意見も理解できることであり、どちらが正しいのかを決めることはできません。
しかし、美容整形を行なうことで、”自殺したい”などの願望が消えるのであれば、それはいい方向に繋がっているのではないかと思います。

美容整形は必ず成功するとは言い切れず、整形に失敗される方も大勢おられます。
成功したとしても、その後の経過でだんだん崩れていくことも充分に有り得ます。
また、一度整形をすると、あれもこれもとどんどん整形にのめり込み、最終的には人工的すぎる不自然な顔になってしまうこともあります。
その人らしさがどんどん無くなっていき、お人形のようになってしまいます。

よほどの場合を除き、美容整形に手を出すのは、ダイエットや化粧、エステなどで自分に自信をつけてからでも遅くはないと私は思います。


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